実戦記録 第5号。2026年10月8日、シルバー(XAGUSD)の売りです。日足で一度上に戻したあと、また下がり始めた場面です。
目次
入った時の場面
- 週足:10月8日の週足は、4週線が20週線の下にある売り優勢の形でした
- 日足:10月8日の日足は第3波の位置で、移動平均線が上から100日線・60日線・20日線の順に並んでいました。価格は20日線の下でした
- 4時間足:10月8日の4時間足は、下へ走っている途中でした
- 1時間足:10月8日14時台(日本時間)の1時間足で、売りの逆指値を置きました

左の列が上から日足・週足・月足、右の列が上から4時間足・1時間足・15分足です。緑の▼が入ったところ、青の×が降りたところです。赤い点線は損切りの線、薄い赤の帯は持っていた期間です。線の間の黄色は買い優勢、灰色は売り優勢を表します。
59.610で売り、60.591で切られました
- 入った場所:59.610で売り(10月8日14時台・日本時間)。置いた瞬間に約定しました
- 損切りの線:60.581
- 降りた場所:60.591で損切り(10月9日14時台・日本時間)
- 結果:負け。−1.01R
Rは入る前に決めた損切り幅を1とした単位です。損切りの線より少し上で約定したぶん、−1Rを0.01Rだけ超えました。

上が入った時、下が降りた時の約定画面です(MT5の履歴の該当の行だけを切り出しています)。金額とロットは隠しています。画面の時刻はブローカーのサーバー時刻で、日本時間はその6時間後です。
負けた号も、ほかの号と同じ書き方で番号どおりに残します。
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——実弾の記録の記事を、新しい順に並べています。
——第2号、同じく損切りで終わった記録です。


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本記事は私の経験と考え方の共有であり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
投資には元本を割り込む損失のリスクがあり、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。


