理念・物語– category –
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理念・物語
同じ相場で、客と胴元は別のゲームをしている
私は、相場に勝とうとしていません。 投げやりに聞こえるかもしれませんが、これは私の型のいちばん深いところにある本音です。 先日自分のトレードを振り返っていて、手が止まりました。時間をかけて磨いてきた型——週足から見ること、形が揃うまで待つこ... -
理念・物語
匿名の人間を、信じてはいけない
この発信の急所を、先にこちらから差し出しておきます。 私は、顔を出していません。名前も、経歴も出していません。「匿名の時点で信用できない。どうせ最後に何か売りつける気だろう」——初めてここに来た方の何割かは、そう思ったはずです。 今日は、そ... -
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私が、金額を言わない理由
気づいた方がいるかもしれません。このブログには「今月◯◯万円勝ちました」という文が、一度も出てきません。 書き忘れではありません。方針です。私はこの発信で、損益の金額を出しません。代わりに、別の数字で全部を語ります。今日は、その理由の話です... -
理念・物語
私は、手法を隠しません
最初に、この発信の手の内を開いておきます。ここに、出し惜しみはありません。「本当に大事な部分は、有料の奥にある」という構造を私は採用していません。チャートのどこを見てどこで待ち、どこで入りどこで損を切るか。核心と呼ばれるたぐいのものは、... -
理念・物語
なぜ私は、このブログを、書いているのか
「タダでここまで書く人間には、何か裏があるはずだ」 ——もしそう思いながらこのページを開いたなら、その警戒心は正しいです。むしろその警戒心のまま、読み進めてください。 このページは、このブログの“裏側”を先に全部開いておくためのものです。なぜ... -
理念・物語
なぜ私は、当てるFXを、やめたのか
私は負けた直後に、当てるのをやめたのではありません。 負けたあとも、しばらくは当てにいっていました。無名の仮想通貨——いわゆる草コインで2,000万円を失って、それでも次の一発を探していた。あの夜の一部始終は『私という人間』に全部書いたので、こ...
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