この発信が、誰のためのものか
学んできた。それでも勝てない人へ。
本も読んだ。手法も試した。考えて入った。
しかし、なぜか結果につながらない。
ここは、知識を増やして終わる場所ではありません。
入る理由を探し続けるのをやめて、自分の判断軸をつくる場所です。
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見るのは、週足。
入るのは、1時間足。
大きな流れに、小さな損切りで乗る。
そのやり方の全部を、無料の一冊で渡します。
- 5つの波のうち1つだけを待つ「見る足の順番」
- エントリーは、一つの形だけ ― 迷いは設計で消す
- 勝率5割でも成立する、損切りとロットの算数
- 狙うは“たい焼きのあんこ”だけ ― 頭としっぽは捨てる
- 私の実弾トレード、負けた1回分を判断ごと解剖
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はじめての方へ ― この発信の「歩き方」
はじめまして、と言う前に。 このページを閉じる前に、ひとつだけ言わせてください。 もしあなたが——「楽して、早く、大きく勝てる方法」を探してここに来たのなら。た… -



信じないでください。
信じないでください。 無料の教科書(PDF)をお渡ししようとしている人間が、最初に言う言葉ではないと自分でも思います。 でも、これは本気です。 これから私が話すこ… -



なぜ、週足なのか
方向は、いちばん大きな足である週足で決める。注文を置くのは、1時間足。 この発信の立ち位置は、この一行だけです。このページは、その「なぜ」を説明する場所です。… -



私という人間
私が何者で、なぜ「信じないでください」と言い続けるのか 深夜の暗い部屋。画面の光だけが、私の顔を青白く照らしていました。 私が少しずつ買い増して合計で2,000万円…
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メンタル・人生観


チャートは閉じられました。Xだけが、閉じられませんでした
6枚のモニターを買いました。これで本気になれると思っていました。 並べてみても、勝てる気はしませんでした。そこから1年近く、私はチャートを開きませんでした。 数えてみると、相場から離れたのは3回か4回あ… -
学習と継続


平日の私は、チャートを数分しか見ない
きのうチャートを合計で何分見ていたか、答えられますか。 私は答えられます。数分です。朝に数銘柄を1分ずつ。日中は4時間ごとに、狙いの形が育っているかを確かめるだけ。それで終わりです。 暇だから短いので… -
学習と継続


意味の重さは、捨てた量に比例する
私のやっていることは、数十秒で説明できてしまいます。 説明を聞いた人はたいてい「確かにそうですね」と言います。その通りだと思います。何も間違っていません。ただ、私はその相槌を打った人が、翌週には別の… -
相場の見方


逆張りの出口は、順張りの入口でした
大きく下げた日ほど、買いたくなる時期が私にもありました。 理由を言葉にすると「下げすぎだから」。それ以上の説明を持っていませんでした。入る場所は語れるのに、「どこまで戻ったら利益を確定するのか」には… -
やらない判断


「あの時入っていれば」は、後からしか言えません
いちばん悔しいのは、負けた朝ではありませんでした。入らなかった朝でした。その悔しさを数えて過ごす癖が、私にはありました。 条件が揃わなかったので、その日は注文を置かずに閉じる。翌朝チャートを開くと、… -
メンタル・人生観


十個のパターンを持つ人が、プロだと思っていました
私は、入り方を一つしか持っていません。それを長く、人には言えませんでした。 勝てるトレーダーとは「どんな相場でも取れる人」のことだと、私は信じ込んでいました。 上昇でも下降でも、横ばいでも転換でも。…
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相場の見方


逆張りの出口は、順張りの入口でした
大きく下げた日ほど、買いたくなる時期が私にもありました。 理由を言葉にすると「下げすぎだから」。それ以上の説明を持って… -
相場の見方


線の重さを決めるのは、線ではありません
その線が重いのか軽いのかは、その線を見ても分かりません。 重いというのは「この線に届くまでは入らない」と決めて、入って… -
相場の見方


足には、それぞれ別の仕事が割り振られています
週足を開いて「上だな」と思う。日足を開いて「まだ上だ」と思う。4時間足を開いて「お、下げてる」と思う。1時間足を開いて… -
相場の見方


そこを守っている人は、一人もいません。
私は何年も、そこにいない人を待っていました。 前回の高値を抜けて、価格が押してくる。下には、その上昇が始まった価格帯が… -
相場の見方


トレンドは、残った注文の跡
「上位足が勝つ」。 この標語を、私は何年も唱えてきました。攻防したら大きい足が勝つ。週足に逆らうな。全部知っていました… -
相場の見方


水平線の足は、狙う波が決めます
私のチャートに、水平線は数本しかありません。 引くのは、狙っている波の足から上の、前回高値・安値だけ。ふだんの私は日足…







































