信じないでください。

信じないでください。

無料の教科書(PDF)をお渡ししようとしている人間が、
最初に言う言葉ではないと自分でも思います。

でも、これは本気です。

これから私が話すことを、
そしてこの先でお渡しする一冊に書いてあることを、
どうか鵜呑みにはしないでください。

——少しだけ、時間をください。
なぜ私が、こんな入り方をするのか。
最後まで読んでもらえれば、きっと伝わるはずです。

見るのは、週足。入るのは、1時間足。
私は、5つの波のうち1つしか取りません。
——ひとつの流れの中で、いちばん素直に伸びる一区間だけ、という意味です。
その1つを待つ「チャートを見る順番」を、一冊にまとめました。

——週足起点のFX教科書『たった一つの形』(PDF・無料)

▶ 「たった一つの形」を無料で受け取る(メルマガ登録)

この一冊も、鵜呑みにしないでください。
あなたのチャートで確かめる用です。

・登録した直後に、教科書が届きます
・翌日あたりから、全12回の連載が始まります
・解除は、いつでもワンクリックです

たぶん、見覚えのある毎日だと思います

あなたは今、こんな毎日を過ごしていないでしょうか。

何冊も本を読みました。
高い教材も、いくつか買いました。
新しい手法を見つけては試し、ダメだとまた次を探す。
チャートには、インジケーターの線が増えていく一方。

夜、家族が寝静まったあと一人でチャートを開く。
「明日こそは」と思いながら、
結局よく分からないところで入って切られて。

勝った日は嬉しくてつい枚数を増やし、
そういう日に限って大きくやられる。

——そして月末に口座を見て、ため息をつく。

心のどこかで、こう思っていませんか。

「もしかしたら自分には、
トレードの才能がないのかもしれない」と。

先に、はっきり言っておきます。

たぶん、それは違います。

あなたに足りないのは才能でも、
まだ見ぬすごい手法でもありません。
ただ——「見る順番」が、ずれているだけです。小さな足で入口を探してから、大きな足で理由を探す。その逆です。

そして、その順番は直せます。
才能はいりません。

なぜ私がそれをこんなに言い切れるのか。
——私自身が、どん底からその順番を組み直した人間だからです。

私も、同じ場所から来ました

少しだけ、私の話を。長くはしません。

私も昔は「早く、大きく稼ぎたい」という気持ちだけで動いていました。

勤めを辞めて、ネットで完結する仕事で独立して数年。
生活のレベルは、ほとんど変えませんでした。
稼いだ利益を使わずに、ただ貯め続けた。
それだけで手元のお金は、勤め人の頃には
想像もしなかった額になっていました。

——でも、増えたお金は私を賢くはしてくれませんでした。

手を出したのは、バイナリーオプションです。
商材もツールも、たくさん買いました。
それでも勝てなくて、負けた直後に取り返そうと
金額を上げて、また張る。上げて、また張る。
最後に一度で、大きく飛ばす——
一回ではありません。何度も、です。
そして、挫折しました。

それでも、懲りませんでした。
失った分ごと、一発で取り返したかった。
次はSNSで勧められた無名の仮想通貨に
当てにいって、損を認められず——気づけば2,000万円を溶かしていた。

そして、ある夜。
そのコインは取引所から消え、運営のページも一緒に消えていました。
——私のお金ごと。

(その夜に何があったかは、別のページに書きました。
私という人間に興味があれば、あとでのぞいてみてください。
『私という人間』

その失敗で、骨の髄まで分かったんです。
勝てなかった原因は才能でも、まだ見ぬ手法でもなかった。
小さな足から当てにいく、という見る順番そのものが間違っていた、と。

そこから、私はまるごと変えました。

未来を当てにいくのを、やめる。
すでに動き出した大きな流れに、ただ乗る。
見送れるところは、平気で何度でも見送る。
そして「ここしかない」という一点だけを、静かに待ち伏せる。
——多くの人は「そろそろ反発する」場所を狙います。私はその逆で、もう動き出した流れが一度戻って、また伸び始める場所だけを待つ。そこに、答えはありました。

派手ではありません。
でも、この「たった一つの形」にたどり着いてから。
私のトレードは、別物になりました。

その全部を——いま、一冊にまとめてあります。

売れば、お金になる。それでも、私はタダで配ります

ここで、正直な話をします。

私がこの一冊を無料でお渡しすることにしたのには、
理由があります。

一つは——
かつての私が、こういうものを喉から手が出るほど
欲しかったからです。

線だらけのチャートを前に、夜中に一人で迷っていた頃。
誰かがたった一枚、
「全体像はこれだよ。順番はこうだよ」と
地図を渡してくれていたら。

私は、あんなに遠回りをしなくて済んだ。
あんなに、お金を溶かさずに済んだ。

だから私は、その地図を作りました。
昔の私のような人に、渡すために。

もう一つは——もっと個人的な理由です。

世の中の発信は、たいてい成功したあとのきれいな振り返りです。
苦しさも、迷いも、震えた夜も語られる頃には整った物語に変わっている。

私は、それをやりたくなかった。

実績は、言葉ではなく記録で出します。
狙うのは、損切り1に対して利益は3以上。
その狙いを守れたか破ったかまで、
負けから順に日付入りでこのブログに置いていきます。
(金額は言いません。トレードの記録は、勝ちも負けも比(R)で残します。過去に溶かした2,000万円の告白だけは、恥ごとそのまま書きます。勝った額を出せば、それは腕ではなく口座の大きさの自慢になる。あなたの欲を煽るだけの数字です。持ち帰れるのは額ではなく、その“比”のほうです)

うまくいった日も、やらかした日も、怖くて手が出せなかった日も
その瞬間の生のままを隠さず残していく。

整えてから語るのではなく、動いている“今”をそのまま出す。
それが、私にできるたった一つの誠実だからです。

この一冊は、その最初の一歩です。
完成された魔法の答えではありません。
驕らず、今も淡々と同じ型を磨き続けている人間が
自分のために描いた地図をそのままあなたに渡すものです。

「どうせ最後に、何か売りつけるんだろう」と思いましたよね

そう身構えている人もいると思います。
むしろ、それが正常な感覚です。私も同じ立場ならそう疑います。

だから、先にはっきり約束しておきます。

私はあなたに自分の商品も、コンサルも、高額な塾も
一切売りません。

——そもそも、ここに売るものがないんです。
相場の世界での私は何かを売る人間ではなく、ただのトレーダーですから。

(この先、もし何かを紹介することがあっても
それは私自身が実際に使って本当に「良かった」ものだけ。
紹介料をいただくこともありますが、そのために良いと思っていないものを薦めることは断じてしません。
友人にそっと教えるように。それだけです)

受け取って合わないと思えば、いつでもワンクリックで離れていい。
——そういう軽い気持ちで、受け取ってください。

正直に言うと、3割くらいはあなたも知っている話です

無料で受け取れるこの教科書には、
私が長い遠回りの末にたどり着いた
“たった一つの形”の全体像を隠さず書きました。

たとえば、こんなことが書いてあります。

・私が、勝率を上げる努力を完全に「やめた」理由。
——勝率を追えば追うほど口座が減っていく、その仕組み。

・チャートから余計な線を“消す”ほど、見えてくるもの。
——強さは、インジケーターの数ではなかった。

・「そろそろ反発しそう」。
その一番やりたくなる場所が一番高くつく、その正体。

・私が、エントリーのその瞬間にその場に「いない」理由。
——一番恐怖に飲まれる瞬間に、自分を立たせないための工夫。

・半分以上外しても、損益が残る“算数”。
——勝率5割を切っても戦える、その計算をごまかさずに。

・2,000万円を溶かした夜に、私が最初に手放した「思い込み」。
——たぶん、今のあなたもしっかり握りしめています。

・そして——私の、実際の記録。
最初の一枚は、勝ちではなく
ルールを知っていて破って負けた一回分の解剖です。
入った場所も、損切りも、結果も脚色せずそのまま。

目次だけ、先に置いておきます。全9章と付録です。

・第1章 なぜ、当てにいくのをやめたのか
・第2章 あなたの「予想」は、もういらない
・第3章 価格は、息をするように収束して、拡散する
・第4章 狙うのは“あんこ”だけ。頭としっぽは、くれてやる
・第5章 入口は、たった一つの形。罠を仕掛けて、待ち伏せる
・第6章 損切りとロット。勝率5割でも戦える算数
・第7章 やらない判断。見送りは、最強の武器
・第8章 記録と上達。知っていると、できるは別物
・第9章 まとめ。1枚のチートシートに畳みます
・付録 私の一週間と一日の回し方/全時間足のチャート設定(そのまま写してOK)

読み切って、およそ1時間です。
途中には、私の記録から一回分をそのまま解剖した実例を入れてあります。

正直に言っておきます。

この中身の3割くらいは、たぶん
あなたがどこかで聞いたことのある話です。
大きな足で方向を見て、流れに従って、損は小さく利は大きく。
——骨格だけ言えば、王道です。魔法ではありません。

では、何が違うのか。

違いは知識ではなく、実際に手を動かした回数と見送った数にあります。
一番恐怖に飲まれる瞬間に、その場に「いない」ための仕組み。
そして、入る回数よりはるかに多い「入らない」の記録。
知っている話を、実際にその通りに“できる”形へ組み直したもの——
それがこの教科書です。

だから、全部が目新しいとは言いません。
でも、あなたがこれまで「知っているのに、できなかった」
その理由はたぶんここに書いてあります。

受け取って終わり、ではありません ― ここから一緒に歩きます

一冊を渡して、はい終わり——
そういうつもりはありません。

メルマガに登録すると、翌日あたりから私の連載が届きはじめます。

まず、全12回の連載で
「なぜ勝てなかったのか」を一つずつ壊して組み直していきます。

連載でほどいていく思い込み
  • 勝率という呪い。
  • 「そろそろ反発」で逆らってしまう罠。
  • 小さな足に振り回される理由。

——あなたがたぶん今も握りしめている思い込みを、
順番にほどいていきます。

先に、12回で何を扱うかを出しておきます。

・1 私を信じないでください ― この連載の入口
・2 勝率を上げれば勝てる、という錯覚
・3 「そろそろ反発」が、いちばん高くつく理由
・4 小さな足だけを見て、右往左往していた頃
・5 相場の方向は、予想では決まらない
・6 狙うのは、流れの中のたった一区間だけ
・7 罠を仕掛けて、待ち伏せる
・8 勝率5割でも口座が残る、その算数
・9 この見方に、高い道具はいりません
・10 負けを、資産に変える習慣
・11 手法を増やすのをやめた日
・12 ここから先は、リアルタイムで一緒に

そして、連載のあとも。

私が実際に相場の前でどう考え、どこで先に注文を置いて待ち伏せ
どこで見送り、どこでやらかしたのか。
その“生の記録”を、隠さず届けていきます。

——成功してから、きれいに振り返るのではない。
今この瞬間の動いている取引を、勝ちも負けもいちばん近くで見てもらう。

教科書(地図)で、全体像をつかんで。
メルマガで、その地図の“歩き方”を私と一緒に確かめていく。
——そういう場所です。

もう、不安になりながらスマホでチャートを見なくていい

少しだけ、想像してみてください。

このたった一つの形が身についた、その先のあなたを。

まず——あの四六時中の不安から、降りられます。

布団に入っても、持っているポジションの含み損が気になって
何度も、何度もスマホの画面を点けてしまう。
食事のあいだも、ふとした瞬間も
ポケットの中のスマホが気になって仕方ない。

——私も、ずっとそうでした。
あのヒリヒリした不安を抱えたまま生きるのは、本当にしんどい。

でも、いちばん大きな流れの向きさえつかんでおけば。
あとは、合図が来たときだけ見ればいい。
数分ごとの値動きに一喜一憂して、画面に縛られる必要はもうありません。

家族との時間も、自分の時間も相場に明け渡さなくていい。

私がいちばん欲しかったのは、これでした。

次に——負けが、こわいものではなくなっていきます。
少なくとも、私はそうでした。

負けはもう、「失敗」ではありません。
あらかじめ決めておいた小さな一回。
10回のうち5回も6回も出て、当たり前。
それは、計算に織り込み済みの「必要な経費」です。

一回の損切りに、いちいち心を揺らされない。
淡々と切って、次の一点をまた静かに待つ。
——その静けさを、私は手に入れました。

そして、何より——
「上がってくれ」と祈りながら画面を見る。
そんな心臓に悪いトレードは、もうしなくていい。

すでに動き出した流れに、乗るだけ。
逆らわず、従うだけ。
迷ったら、見送るだけ。

派手ではありません。
でも、地に足のついた静かな強さがそこにあります。

——もちろん、これは
「読めば明日から必ず勝てる」という
甘い約束ではありません。

知っていることと実際にできることは、別物です。
そこには、繰り返しと時間が要ります。

でも、少なくとも
“どこへ向かって繰り返せばいいのか”。
その地図は、この一冊であなたの手に入ります。

闇雲に線を増やし手法を乗り換える日々から、
「一つの形を磨いていく」日々へ。

——その入り口に、立てます。

私が、何者か

申し遅れました。
私は、匿名で発信している一人のトレーダーです。
名前も顔も、出していません。

そして、世の中の多くのトレーダーとは
少し立ち位置が違います。

多くの人は、こう言います。
「短い足で、何度もこまめに取る」と。

私は、逆です。

方向は、いちばん大きな足——週足——で決める。
でも、入るのは1時間足。
“大きな流れに乗って、小さな足ですっと入る”。
——これが、私の戦い方です。

派手な機材も使いません。
かつては私もモニターを何枚も並べていました。
でも、今はパソコン一台とスマホだけ。
画面を減らしてから、むしろ迷いが減りました。

——派手さは、強さではありませんでした。

私が証明したいのは、特別な誰かのすごい物語ではありません。
「ごく普通の人間でも、正しい順番で続けさえすればここまで来られる」。
ただそれだけを、静かに見せていくつもりです。

もう一度だけ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

最後に、最初の言葉をもう一度だけ。

私を、信じないでください。

この一冊も鵜呑みにせず、あなたのチャートで確かめてください。
私が渡したいのは、「ついてくれば勝てる」という依存ではありません。
あなたが自分の判断で相場の前に立てるようになる、その土台です。

最後に ― この一冊を受け取ってほしい人

正直に言います。

もし、あなたが
「勝てる手法を誰かに教えてもらおう」
「ラクして稼ぐ方法はないか」
——そう思ってここまで来たのなら。

たぶん、この一冊も私の発信も期待外れです。

私は、答えを渡しません。
ラクな道も、約束しません。
そして——さっき約束したとおり、何かを売りつけることもありません。

私が渡すのは、地図とその歩き方。
そして、歩くのはあなた自身です。

それでも、いい。
むしろ、その方がいい。

——そう思える人にだけ、
この一冊を受け取ってほしいと思っています。

受け取り方

受け取り方は、簡単です。

下の登録フォームから、メルマガに登録してください。
登録した直後に、この教科書「たった一つの形」を
すぐお届けします。

そして、その翌日あたりから——
私の連載があなたのもとへ届き始めます。

この地図を、私の失敗と迷いごと
もう一度あなたと一緒に歩く旅です。
そこでは、うまくいった回だけでなく
切られた回も手が出せなかった回もぜんぶ隠さずお見せします。

それでは——
信じないまま、まず受け取ってみてください。

その先で、お会いしましょう。

最後に、事務的なことだけ先に書いておきます。

受け取る前に
  • 登録は無料です。
  • 届くのは、まず連載が全12回。そのあとの配信は、週に1通ほどです。
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まだ引っかかることがあれば、先に『よくある質問』を読んでください。
匿名でやっている理由も、実績の見せ方も、そこに正直に書いてあります。


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