「タダでここまで書く人間には、何か裏があるはずだ」
——もしそう思いながらこのページを開いたなら、その警戒心は正しいです。
むしろその警戒心のまま、読み進めてください。
このページは、このブログの“裏側”を先に全部開いておくためのものです。
なぜ書いているのか。私に何の得があるのか。あなたをどこへ連れて行きたいのか。
数分で読み終わる長さに、まとめました。

理由は、2つです
ひとつは、昔の私が探しても見つけられなかった場所を作るためです。
手法の断片なら、世の中にあふれていました。
足りなかったのは、「全体像と順番」を最初から最後まで通しで置いてある場所です。
私はそれが見つからない代わりに、2,000万円の授業料を払いました。
同じ授業料を、これから払おうとしている人がいるなら。
払う前に、この場所を渡したい。それが一つ目の理由です。
もうひとつは勝てるようになった“後”の綺麗な話ではなく、動いている“今”を残すためです。
このブログでは勝った記録と同じ棚に、負けた記録と見送った記録が並びます。
振り返って美しく整えた物語は世の中にいくらでもあるので、
私は整える前のものを置きます。それが二つ目の理由です。
——この2つの根っこにある物語は、『なぜ私は、当てるFXを、やめたのか』に全部書きました。
ここでは、繰り返しません。
では、私に何の得があるのか
きれいごとだけでは信用に値しないと思うので、私の側の得も開いておきます。
種明かしと言っても、たいした仕掛けではありません。
まず、このブログの記事は全部無料で読めます。有料部分はありません。
そのうえで、私が得ているものは2つです。
ひとつは、紹介料です。
——「なんだ、結局それが目的か」と思われたかもしれません。
そう思った方にだけ、もう少し話させてください。
私が払った授業料は、2,000万円だけではありませんでした。
サインが光るだけのツール。途中で開かなくなった教材。使いこなせなかったシステム。
「良さそうに見えるもの」に、何百万円も注ぎ込んできました。
大半は、無駄でした。
ただこれだけ無駄なものを買ってきたおかげで、
本当に残るものがどれなのかは身銭で知っています。
だから、このブログで紹介するのは私が実際に買い、今も使っているものだけです。
その中の一部に、紹介料をいただくリンクがあります。
そうした記事ではリンクより先に、その旨を明記します。
(この線引きは『よくある質問』にも書きました)
同じ無駄買いを、あなたが繰り返す必要はありません。
「良いものだけを、厳選して伝える」——
紹介料は、その活動を続けるための私の口実だと思ってください。
もうひとつは、読者です。
このブログの出口には、メルマガを置いています。
点で読むブログと違って、私の考え方を順番どおりの線で受け取ってもらう場所です。
本音を言えば、私はあなたにそこへ来てほしくてこれを書いています。
読み進めればどうせ分かることなので、先に言っておきます。


このブログの、ゴール
最後に、いちばん大事な運営方針を置いておきます。
このブログのゴールは、読者を増やすことではありません。
あなたが、いつか私の記事を読まなくても済むようになることです。
自分のチャートを自分の目で読んで、
自分の判断で入り自分の判断で見送れるようになった人は、
もう誰の発信にも振り回されません。
私の発信にも、です。
だからここに書いてあることを、そのまま受け取らないでください。
読んだら、あなたのチャートに照らして確かめてください。
私は信じてもらうために、書いていません。
確かめてもらうために、書いています。
次に読む

——この記事の2つの理由、その根っこにある物語の全文です。
——2,000万円と10年の中身。人物ストーリーの全文です。

——このブログの地図です。どこから読むか迷ったら。
【ご確認ください】
本記事は私の経験と考え方の共有であり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
投資には元本を割り込む損失のリスクがあり、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。


